2022.08.03
Vol 5

Mieleとストウブでつくる​
池田愛実さんのくるみとカマンベールチーズのパン

ミーレのビルトインオーブンと、ストウブの鍋(ピコ・ココット)で、おうちで本格パン作りを。湘南にあるパン教室「crumb‐クラム」主宰のパン職人・池田愛実さんにレシピを教えていただきました。
「カマンベールチーズを丸ごと包んだ贅沢なパン。形もカマンベールチーズを意識して成形しました。くるみの入った生地との相性も抜群です。こねずに簡単にふわふわのパンが出来るので、初心者の方でもぜひ試してみてください(池田さん)」

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池田愛実さんのプロフィール画像
Recipe by 池田愛実
慶應義塾大学文学部卒業。ル・コルドンブルー東京校のパン科で学び、同校のアシスタントを務めたのち渡仏。M.O.F.のブーランジェリー2軒で働き経験を積む。湘南・辻堂でパン教室「crumb‐クラム」主宰。ツヴィリングにてストウブを使ったパン講座の外来講師でもある。
Instagram
@crumb.pain
You Tube
パン教室Crumb-クラム
くるみとカマンベールチーズのパン

材料 [ストウブ鍋 18〜22cm 1台分]

くるみとカマンベールチーズのパンの材料
〜ストウブ鍋 18cm〜
強力粉
180g
全粒粉
20g
3g
砂糖
15g
ドライイースト
2g
A.水
130g
A.オイル
10g
くるみ
40g
カマンベールチーズ
1個(100g)
〜ストウブ鍋 20cm〜
強力粉
235g
全粒粉
25g
4g
砂糖
20g
ドライイースト
2.5g
A.水
170g
A.オイル
13g
くるみ
50g
カマンベールチーズ
1個(100g)
〜ストウブ鍋 22cm〜
強力粉
270g
全粒粉
30g
5g
砂糖
22g
ドライイースト
3g
A.水
195g
A.オイル
15g
くるみ
60g
カマンベールチーズ
1と1/2個(150g)

作り方

調理機器 :
ミーレビルトインオーブン
調理時間 :
オーブンに入れるまで 30分
オーブン180℃ 20分〜26分(ストウブ鍋サイズによって変動)
  • <準備>

    1
    カマンベールチーズは6等分しておく。くるみは170℃のオーブンで8分ローストしてから冷まし、手で小さく砕いておく。​
  • <生地作り>

    2
    ボウルにドライイースト、Aの順で量り入れ、ホイッパーで混ぜる。
    ホイッパーで混ぜているところ
  • 3
    砂糖、強力粉、全粒粉、塩を順に量り入れ、ゴムベラで混ぜる。粘度が出てきたらカードに持ち替え、粉気がなくなるまで混ぜる。最後にくるみを均一に混ぜる。
    ゴムベラで混ぜているところ
    粉気がなくなるまで混ぜているところ
  • 4
    ラップをして30分室温で休ませたら、濡れた手で生地をボウルの周りからはがして中央に折りたたむ作業を1周半行い、生地の上下を返す(とじ目が下になる)。
    濡れた手で生地をボウルの周りからはがしているところ
    ラップをしているところ
  • <一次発酵>

    5
    ラップをしてさらに30分室温で休ませたら、冷蔵庫の野菜室に入れて最低6時間〜最長2日置く。
    冷蔵庫の野菜室に入れているところ
  • 6
    生地が2倍以上に膨らんでいたら発酵完了。生地を冷蔵庫から取り出し30分室温に置く。
    生地を冷蔵庫から取り出し30分室温に置いるところ
  • <成形>

    7
    生地の表面に打ち粉(強力粉・分量外)をふり、生地とボウルの間にカードを差し込み、ボウルを逆さにして生地をやさしく取り出す。
    ボウルを逆さにして生地をやさしく取り出しているところ
  • 8
    6分割して丸める。
    生地を6分割して丸めているとこ
    生地を6分割して丸めたもの
  • 9
    鍋に四隅に切り込みを入れたオーブンペーパーを敷く。
    鍋に四隅に切り込みを入れたところ
    オーブンペーパーを敷いているところ
  • 10
    とじ目を上にして生地を平らにし、カマンベールチーズ1/6個をのせ、チーズの形に沿って三角に包んでとじ目をつまんでとじ、鍋に並べる。
    三角に包んでいるところ
    鍋に並べたもの
  • <二次発酵>

    11
    オーブンの発酵機能35℃で50分、庫内で二次発酵をとる。(もしくは室温でひとまわり大きくなるまで)

    ※Mieleオーブンの場合は、特別プログラム「イースト生地の発酵」で50分、または「上下加熱」35℃で50分。

    オーブンのスイッチを押しているところ
  • <予熱>

    12
    鍋を取り出し、オーブンに天板を入れて200℃に予熱する。
    鍋を取り出しているところ
  • <焼成>

    13
    生地の表面に打ち粉をふる。オーブンを180℃に設定し、蓋をせずに20分焼く。 *20cmは23分、22cmは26分。
    オーブンで焼いているところ
    焼き上がったところ
  • POINT.1

    スチームを自動、または手動で噴射 モイスチャープラス機能

    パンを焼くときに、生地やオーブンの中に霧吹きをしてから焼く方も多いのではないでしょうか。お好みのタイミングで手動、または自動でスチームを噴射させ、霧吹きの役割をしてくれるのが「モイスチャープラス」機能です。オーブンの扉は閉じたままなので、庫内の温度が下がることがありません。この機能を使えば、パンが高温で乾燥することなく、窯伸びが良くなります。クープを入れて焼成するハード系のパンは、クープの開きがとてもきれいに。お肉などもジューシーに、理想的な仕上がりに導いてくれます。
    POINT.2

    余熱で調理が進むのを防ぐ TasteControl

    パンやお料理ができあがったときに、すぐにオーブンの扉を開け焼き上がりを確認できない時はありませんか?「TasteControl」は、調理終了後に自動でオーブンの扉を開き、庫内温度を急速冷却する機能です。余熱で加熱が進んでしまうのを防いでくれるので、せっかく焼いたパンや焼き菓子が望まない焼き色になってしまう心配がありません。 また、設定した保温温度まで冷却されると、今度は自動でオーブンの扉が閉まり、温かさを保ってくれます。

ミーレの表参道直営店で実施した、ストウブとMieleのコラボレーションイベントのレポートはこちら。 オンラインLIVE配信のアーカイブ動画で作り方もぜひチェックしてみてください。

池田さんが使用したミーレビルトインオーブン​

製品画像 H 7860 BP​ ステンレス クリーンスチール

H 7860 BP​ ステンレス クリーンスチール

鍋やフライパンもそのまま入る76Lの大容量。​ 最上位モデルのH7860 BPは、革新的な新機能を多数搭載。MotionReact(近接センサー)搭載でオーブンに近づくと反応したり、大型のタッチディスプレイで直感的に操作でき、誰でもスムーズに使いこなすことができます。​ さらに、オーブン庫内の天井に内蔵された庫内カメラが、1分ごとに調理中の料理を撮影。それを専用アプリを介して手元のスマートフォンやタブレットで見ることができるので、離れた場所からも料理の様子をこまめに確認できます。また、必要に応じてオーブンの設定を遠隔操作することも可能です。余熱焼けを防ぐ、TasteControlも搭載。熱洗浄機能でお手入れもオーブンにおまかせできます。​

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