低温調理でしっとり「サーモンカナッペ」
2022.11.20

低温調理でしっとり「サーモンカナッペ」

名門ワイングラスブランド「Riedel」とのSake Glassテイスティングイベントで日本酒と合わせた、オーブンで作る和食レシピ。
55℃の低温調理で、サーモンはしっとり柔らかな仕上がりに。

リーデル ・ジャパン、ブランド・アンバサダー/シニア グラス・エデュケイターの庄司大輔氏によると、魚やクリームチーズは香りが華やかな吟醸酒と相性が良いとか。
ぜひ日本酒と合わせて楽しんでみてください。

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低温調理でしっとり「サーモンカナッペ」

材料[4人分]

低温調理でしっとり「サーモンカナッペ」の材料
サーモンさく(刺身用サーモンかたまり)
1枚
しょうゆ
大匙3
砂糖
大匙3
大匙3
サワークリーム
適量
こんぶ佃煮
適量
スプラウト
適量
ラディッシュ
適量
バゲット or ドイツパン
適量

作り方

調理機器 :
オーブン
  • 1

    サーモンをトレイに乗せて熱風加熱プラス55℃で2時間加熱する。

    鯛に塩を振っているところ

  • 2

    ソースを作る。小さな鍋に、しょうゆ・砂糖・酒を入れてとろみがつくまで煮詰める。

  • 3

    1.の調理が終わったらトレイの上でフォーク等でサーモンの身をほぐす。

  • 4

    バゲットかドイツパンの上にサワークリームを塗り、そこへ3.でほぐしたサーモンを乗せる。

  • 5

    2.で作ったソースを垂らし、その上にこんぶの佃煮を乗せ、スプラウトとスライスしたラディッシュを飾り完成。

    完成イメージ

  • POINT.1

    Mieleのオーブンは低温調理も得意。30度からの設定が可能なので、パン生地の発酵から低温調理、真空調理まで1台で何役も幅広いお料理に活用できます。

    POINT.2

    リーデル ・ジャパン、ブランド・アンバサダー/シニア グラス・エデュケイターの庄司大輔氏に教えていただいたペアリング Tips
    【おすすめペアリング】
    吟醸等の色が薄めのお酒、香りが華やかな吟醸酒はお魚やクリームチーズ等とも相性がいいです。ぜひ日本酒と合わせて楽しんでみてください。

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