ミーレビルトイン食器洗い機 2つの幅サイズ
ミーレのビルトイン食器洗い機は、幅45cmと幅60cm、2つのサイズ展開です。国内メーカーは幅45cmタイプが主流ですが、ミーレは幅60cmモデルも多数。ドアタイプ、機能によって20種類から選べる豊富なバリエーションも魅力のひとつです。
また、幅60cmタイプには、高さ90cmのキッチンカウンターにも設置できるXXLモデル(G 7659 C SCVi XXL)もあります。
どちらのサイズにするかご検討中の方に向けて、比較した際の違いや特長を解説します。
より大容量で多機能
ミーレビルトイン食器洗い機
幅60cmの特長
こんな人にオススメ
- 1日分の食器と調理器具をまとめて洗いたい
- ファミリー世帯、またはおもてなしの機会が多い
- キッチンスペースにゆとりがある
- 省エネ性にこだわりたい
4人家族の1日分の食器も1回で
調理器具もまとめて洗える大容量
ファミリー世帯や、お料理やお菓子作りが趣味の方など、洗い物が比較的多い方におすすめなのが幅60cmタイプ。一度に16人分もの食器(アジア規格)を洗浄できるため、4〜5人家族の方でも「1日分をまとめて1回で洗える」という方がほとんど。おもてなしの際の後片付けも楽々です。
食器はもちろん、調理に使ったフライパンやお鍋、ボウルなど調理器具もまとめて洗浄できるため、プロの料理家の方や料理教室でも多数ご愛用いただいています。
また、頑固な油汚れが気になる五徳や換気扇フィルターもまとめて洗浄可能。お手入れのストレス軽減にも役立ちます。
キッチンスペースに
ゆとりがある家にオススメ
ワイドな幅60cmタイプは、キッチンスペースをゆったりとれるお家や、収納よりも作業スペースを優先する方にオススメ。新築時やリフォーム時の導入であれば、家事動線を考慮しながらより自由にキッチンを設計できるほか、システムキッチンと食器洗い機のドアの素材を統一させて、より一体感のあるデザインに仕上げることができます。
また、ミーレと同じくビルトイン型で幅60cmの海外製食器洗い機を使用している場合は、比較的スムーズに入れ替え可能です。
最新の省エネプログラム搭載
お財布と環境にやさしい設計
幅 45cmと比較すると、幅 60cm タイプの方が消費水量、電力量ともに多いと思われるかもしれません。「ECO」プログラム使用時で比較してみると、実は1回あたりの消費量の差はわずか。消費水量で0.9L、電力量で約 0.2kWh とそれほど大きく変わりません。
参考:「ECO」プログラム使用時の消費量比較*
| 60cmタイプ | 45cmタイプ | 差 | |
|---|---|---|---|
| 消費水量 | 8.9L | 8.0L | 0.9L |
| 消費電力 | 0.74kWh | 0.55kWh | 0.19kWh |
*幅45cmモデルG 5644 Sciと、幅60mモデルG 7130 Cの消費量
回数に応じて消費量は増えるため、例えば幅45cmで2回洗浄するよりも、幅60cmで1回洗浄する方が水量も電力量もセーブできるのです。毎食後に洗浄したい、なるべくまとめて洗浄したいなど、ニーズに合わせて選ぶのもオススメですよ。
また、省エネ性と洗浄力を両立した新プログラム「ComfortWash 45℃」 「ComfortWash+ 55℃」を搭載しているのは、幅60cmのG7000リデザインモデル*のみ。消費電力を抑えながら、食器の種類に応じて最適な洗い上がりを叶えます。従来の「ECO」プログラムより洗浄力がアップし、洗浄時間は約1.5時間も短縮。お財布にも環境にも配慮した、日常的に活用しやすいプログラムです。
*G 7130 C, G 7604 C G7654 C, G 7659 C, G 7714 C, G7934 C, G7984 Cに搭載
ミーレビルトイン食器洗い機
幅60cm容量の目安
4人家族の1日分*の食事を想定し、実際にどれくらいの洗い物(食器・調理で使用した器具)が入るか検証しました。
*夫婦と子ども2人の、家での3食分を想定
1日分の食事例
*食事画像はイメージです。実際に食器洗い機に入れた食器と異なります。
食器洗い機に入れたもの
【朝食】お皿×4、小鉢×4、フォーク×4、スプーン小×4、マグカップ×2、グラス×2
【昼食】お皿×4、スープカップ×4、フォーク×4、スプーン×4、グラス×4、両手鍋、片手鍋、ザル、トング
【夕食】お皿×4、茶碗×4、汁椀×4、小鉢×4、豆皿×4、箸×4、ビールグラス×2、グラス×2、フライパン、片手鍋、フライ返し、お玉、しゃもじ、菜箸、まな板、包丁
4人家族の1日分の食器と調理器具を、まとめて収納できました。カトラリートレイには少し余裕がある状態です。
ミーレビルトイン食器洗い機
幅60cm設置スペース
幅60cmタイプご愛用者の声
5人分の食器と調理器具を
1回でまとめて洗浄
5人家族のYさん。国内メーカーの食器洗い機は小さく感じ、ミーレの幅60cmタイプを選択。食器のほか、まな板やフライパンなど調理機器も1日に1回、まとめ洗いしているのだそう。
おもてなしの際は、ワイングラスをしっかり固定できる「グラスホルダー」を活用。「ピカピカに洗い上がるのもうれしいですね」
予洗いなし・大容量で
家事ストレスが激減
二児の母で、家事と仕事の両立を図る孫きょうさん。ミーレ導入後は「まるで家事革命」というほど変化があったそう。
気に入っているのは予洗いなしで汚れがすっきり落ちることと、1日分の食器と、調理で使ったフライパンやお鍋も余裕で入ること。夕飯後に回して朝キレイになった食器を戻すのがルーティンに。
新築を機にミーレを導入
QOLが格段に向上
食器洗い機歴は30年以上という小林さん。国内の卓上型・引き出し型を経て、たどり着いたのがミーレの食器洗い機です。
「QOL的観点においてミーレ食器洗い機に勝る逸品はない」と語る小林さん家族の、ミーレ導入後の暮らしをご紹介します。
設置実例一覧を見る
スリムなのに大容量!
ミーレビルトイン食器洗い機
幅45cmの特長
こんな人にオススメ
- コンパクトなキッチンに設置したい
- キッチン収納を優先したい
- 今のキッチンに後付けしたい
- 国内メーカーのビルトイン食器洗い機から入れ替えしたい
- ひとり〜3人くらいの世帯
コンパクトなキッチンにも
空間を無駄なく効率的に活用
ミーレを含むビルトイン家電はキッチンが広くないと設置できないと思われがちですが、コンパクトなキッチンにもオススメ。システムキッチンやキャビネットに組み込んで設置するため見た目にもすっきりし、美しいキッチン空間を保てます。
また卓上のスペースを広々と確保できるため、限られた空間を有効活用でき、家事動線の効率化も図ることができます。
キッチン収納のスペースを優先させたい人にもオススメです。
4つの設置条件を満たせば
後付け設置も可能
スリムな45cm幅タイプは、同じ幅の国内ビルトイン食器洗い機からの入れ替えや、既存のキッチンに後付け設置しやすいタイプとなります。
「システムキッチンがある」「設置スペースがある」「200Vの電源を確保できる」「給排水設備がある/工事が可能」といった、4つの設置条件をクリアできれば後付け設置および入れ替えが可能です。
後付け設置例
ミーレのビルトイン食器洗い機は、以下のように元の収納スペースや引き出しを外してミーレを設置することが可能です。
現在、国内メーカーのビルトイン食器洗い機を使っている方
幅45cmの食器洗い機と、下の収納スペースや引き出しを取り外して
幅45cmのミーレ食器洗い機を設置した例
BEFORE
AFTER
現在、卓上型(据え置き型)を使っている、
または食器洗い機を使っていない方
幅45cmの収納スペースや引き出しを取り外して
幅45cmのミーレ食器洗い機を設置した例
BEFORE
AFTER
フロントオープンなので
見た目以上に大容量
幅45cm タイプは一見スリムに見えますが、ミーレはフロントオープン式のため大容量。同じ幅の引き出し式食器洗い機と比較すると「どの角度からでも出し入れがしやすく、沢山入る」と評価いただいています。
一度にヨーロッパのディナーセット9人分(ICE規格規格)もの食器を洗浄でき、水筒のように高さがあるものや、ボウルや大鍋など深さのある調理器具も収納可能。
そのため、お料理の頻度や洗い物の量によっては、4人家族でも毎日夕食後に1回洗浄するのみ、という方も多くいらっしゃいます。
ミーレビルトイン食器洗い機
幅45cm容量の目安
3人家族の1日分*の食事を想定し、実際にどれくらいの洗い物(食器・調理で使用した器具)が入るか検証しました。
*夫婦と子ども1人の、家での3食分を想定
1日分の食事例
*食事画像はイメージです。実際に食器洗い機に入れた食器と異なります。
食器洗い機に入れたもの
【朝食】お皿×3、小鉢×3、フォーク×3、スプーン小×3、マグカップ×2、グラス×1
【昼食】お皿×3、スープカップ×3、フォーク×3、スプーン×3、グラス×3、両手鍋、ザル、トング
【夕食】お皿×3、茶碗×3、汁椀×3、小鉢×3、豆皿×3、箸×3、ビールグラス×2、グラス×1、フライパン、片手鍋、フライ返し、お玉、しゃもじ、菜箸、まな板、包丁
3人家族の1日分の食器をまとめて収納できました。調理器具は片手鍋1つ以外は入りました。
ミーレビルトイン食器洗い機
幅45cm 設置スペース
幅45cmタイプご愛用者の声
3人家族の食器も余裕で入るから
1日分を夕食後にまとめて洗浄
食器洗い機を回すのは大体1日1回のみ。「スイッチを押してから眠りにつくのが日課」なのだそう。
お子さんのお弁当箱や、水筒など高さのあるものを洗えるのも便利なポイント。「私の代わりにていねいな仕事をしてくれる」という、ミーレのあるの暮らしについて伺いました。
コンパクトなキッチンに設置
十分な容量で使い勝手抜群
45cm幅だからコンパクトなキッチンにもビルトインできた、というHさん。ドア材をキッチンの素材と合わせたのもお気に入り。
使うのは、夕食後の1日1回のみ。「食後にそのまま食洗機の中に入れてスイッチを押すだけ。洗い物が溜まるストレスが無くなりました」
国内メーカーの引き出し型からミーレに入れ替え
パナソニックの引き出し型ビルトイン食器洗い機から、ミーレに交換したIさん。フロントオープン型に変えたことで食器の出し入れが楽になったそう。
下見から工事、取り付けまで、導入までの流れを工程にそってご紹介します。
設置実例一覧を見る
幅60cmと幅45cm
その他の違い
手間なしで最上の洗い上がりに
洗剤自動投入システム AutoDos
ミーレの自動投入専用洗剤 PowerDisk*をセットすると、プログラムに合わせて最適な量の洗剤を、適切なタイミングで投入。
この機能は幅60cmモデルにのみ搭載しています。
*G 5214 C SCi には搭載されていません。
アジア仕様の
バスケットデザイン
ミーレ食器洗い機のバスケットは、カトラリーなどを置く「MultiFlexトレイ」と、「上段バスケット」「下段バスケット」の3段構成。モデルによって機能が異なります。
箸ホルダーや、お茶碗、丼など深さのある食器の収納に便利なヒンジ付きボウルラックを装備したアジア仕様バスケッのト「MaxiComfort C(redesign) *1 」「 ExtraComfort C(redesign) *2 」を搭載しているのは、幅60cmタイプのみとなります。
*1 G 7714 C SCi、G 7934 C SCi、G 7984 C SCViに搭載
*2 G 7130 C SCU/SCi、G 7604 C SCU/SCi、G 7654 C SCVi、G 7659 C SCVi XXLに搭載
ボタン式とタッチ式 2つの操作パネル
ミーレ食器洗い機の操作パネルは、ボタン操作とタッチ操作の2つ。幅45cmタイプはボタン操作のみとなります。幅60cmはモデルによって異なるため、モデル選びの際に操作性の違いを確認の上、ご検討ください。
消費水量と電力量はほぼ同じ
幅 45cmと比較すると、幅 60cm タイプの方が消費水量、電力量ともに多いと思われるかもしれません。「ECO」プログラム使用時で比較してみると、実は1回あたりの消費量の差はわずか。消費水量で0.9L、電力量で約 0.2kWh とそれほど大きく変わりません。
参考:「ECO」プログラム使用時の消費量比較*
| 60cmタイプ | 45cmタイプ | 差 | |
|---|---|---|---|
| 消費水量 | 8.9L | 8.0L | 0.9L |
| 消費電力 | 0.74kWh | 0.55kWh | 0.19kWh |
*幅45cmモデルG 5644 Sciと、幅60mモデルG 7130 Cの消費量
回数に応じて消費量は増えるため、例えば幅45cmで2回洗浄するよりも、幅60cmで1回洗浄する方が水量も電力量も節約できます。食事の頻度や、食器量に応じて検討するのもオススメです。
また、省エネ性と洗浄力を両立した新プログラム「ComfortWash 45℃」 「ComfortWash+ 55℃」を搭載しているのは、幅60cmのG7000リデザインモデル*のみとなります。
*G 7130 C, G 7604 C G7654 C, G 7659 C, G 7714 C, G7934 C, G7984 Cに搭載
幅45cm・60cm全モデル比較はこちら




















