小山田さんが導入したミーレ製品

WT1洗濯乾燥機 WTR860 WPM
衣類の素材に合わせた豊富な洗濯・乾燥プログラムを搭載。タッチパネル式操作「Mタッチ」や洗剤自動投入、アイロン掛けを50%軽減する「プレアイロニング」など高性能な機能を搭載するプレミアムモデル。Mieleアプリ連動で、スマホやタブレットからの操作が可能。
| 使用製品 | ミーレ洗濯乾燥機 WTR860 WPM |
|---|---|
| 建物 | 戸建て/注文住宅 |
| 築年数 | 約2年 |
| 居住者 | 夫婦・子ども2人 |

小山田さんがミーレのドラム式洗濯機に初めて出会ったのは、5年前に姉家族に会うために滞在したイギリスでのこと。
「当時は子どももまだ幼く、1日に何度も洗濯機を回していました。滞在先のアパートメントに設置されていたのがミーレでした。最初に心を惹かれたのは、その佇まいです。無駄のないフォルムと端正なデザイン。生活家電でありながら空間のノイズにならず、インテリアの一部として美しく成立していました」
ファッションの仕事をしている小山田さんにとって、「美しいかどうか」は暮らしの中でも大切な基準。ミーレは、その基準に自然と寄り添ってくれる存在だったと言います。
デザインの美しさに惹かれつつも、使い心地には半信半疑な部分もあった、という小山田さん。しかし実際に使用してみると、その印象は大きく変わったのだとか。
「子どもの食べこぼしやミルク汚れがしっかり落ち、白いシャツはよりクリアに整う。洗い上がりが美しいと、その後のコーディネートまで気持ちよく決まります。“服を大切に扱う”という意味で、洗濯はスタイリングの延長線上にある。その感覚を実感させてくれたのが、ミーレでした」
それ以来「いつか自宅にミーレ洗濯機を置きたい」と思うようになったそう。数年後に新居を構える際には迷わず導入を決め、念願だったランドリールームとともにミーレ洗濯乾燥機の2台設置を実現しました。

新居に引っ越す前は、仕事用の衣類はなるべく生活感が出ないようコインラインドリーを利用することもあったのだとか。現在は2台を用途別に使い分けており、仕事用の衣類もミーレで洗濯するようになったそう。
「家族の衣類と、撮影用衣装や繊細な素材のアイテムを分けることで、より細やかなケアが可能になりました。スタイリストとして素材に向き合う立場にあるからこそ、衣類のコンディションは重要です。信頼できる洗浄と乾燥が、自宅で安定して行えることは大きな安心につながっています」
家族の衣類も、色物と白物、スポーツウェアと自身のデリケートな洋服などに分けて同時に洗えるメリットも。「用途や素材に合わせて最適な方法を選べることで、“洗う”という行為が単なる家事ではなく、衣類を整える時間へと変わりました」

仕事柄、新居を構える際は、設計段階からランドリールームを優先。家事のなかでも特に洗濯は、動線によって重労働の度合いが変わります。「以前暮らしていた家は洗濯まわりの動線が悪く、濡れた洗濯物を運ぶにも移動距離があって大変でしたし、収納場所へもスムーズに行けず、畳んだものがソファの上に溜まりがちなのも見た目に生活感があり嫌でした」


海外のインフルエンサーなどのインテリアも参考にしつつ、2台の洗濯乾燥機はカウンターにビルトインし、機器の上にハンガーラックを設置。カウンターは洗濯物の仕分けやアイロンがけなどの作業スペースとして活用しています。脱水後の衣類や、乾燥後の衣類はシワにならないようすべてハンガーにかけてラックに吊るし、そのままクローゼットに戻すのが小山田さん流。インナーのみカウンターで畳み、向かいのチェストに収納するという流れるような動線を実現しました。
「洗う、仕分ける、乾かす、アイロンをかける、収納する、そのすべてを一室で完結できる動線に。動線が整うと、空間が整い、気持ちも整う。暮らしの質は、日々の積み重ねによってつくられていると実感しています」

日々の洗濯で愛用しているのは『クイックパワーウォッシュ&ドライ』。水や洗剤、電力の消費を抑えつつ、洗濯物を効率的に、汚れはしっかり洗浄するプログラムです。「忙しい日でも妥協のない洗い上がりを叶えてくれます」
白物と色物のコットン素材で、温度を変えて衛生的に洗い上げる『コットンプログラム』もお気に入り。また洗濯表示を確認し、それぞれの素材に対応したプログラムで洗濯をすることもあるのだとか。
「白いTシャツでも真っ白のものと色移りしてしまったものでは印象は変わりますし、シャツもシワが目立つのと、パリッと美しく仕上げたものでは雰囲気が違います。同じ洋服でも洗濯や乾燥の仕方によって見え方は異なりますよね。豊富なプログラムがあるミーレを使ってみて、改めて洋服をおしゃれに着るためには正しく洗い、適切に乾かすことがいかに大切かを実感しています。素材に合わせた適切なケアができることは、衣類を長く美しく保つために欠かせません」
ほかにも、「日々の生活リズムに寄り添ってくれる存在」として重宝しているのがタイマー機能。起床・帰宅時間に合わせて洗濯を終了させることで、洗濯物をすぐに取り出してハンガーに吊るし、シワを防ぐことにもつながります。

もともとニオイには人一倍敏感という小山田さんが、ミーレの洗濯乾燥機を使うようになってからは、ニオイが気にならなくなったとのこと。「これまでは、どれだけ気をつけていても多少のニオイ残りや戻りがありましたが、ミーレを使うようになってからは気にならず、生乾き臭もありません。特にタオルやインナー類で違いを感じます」
ニオイの要因にはさまざまありますが、洗剤の種類や洗剤の量を適切に入れることも重要だと言います。
「ミーレの洗剤は、洗い上がりの香りもとても自然で上品で気に入っています。とはいえ、洗剤を入れ過ぎてしまうとニオイのうえでも適切な仕上がりになりません。洗剤の自動投入機能は、思っていたよりもずっと便利で今ではなくてはならない機能です。洗濯量に応じて毎回適切な洗剤の量を測ることは、意外と手間だったとこの機能を使ってみて初めてわかりました」
ミーレの洗濯乾燥機を使うようになり、洗濯だけでなく乾燥のクオリティが格段にあがったそう。
「以前使っていた乾燥機は、着るときにちょっとしたゴワつきや硬さを感じることがあったんですよね。ミーレの乾燥は、乾かしすぎず、生乾きもなく、まるでスチームアイロンをかけたような絶妙なふんわり感があります。太陽のもとで乾かしたような空気を含んだ風合いで、着るときの心地よさが違います」
また乾燥の仕上げにもプロならではのこだわりが。小山田さんは乾燥が終わると同時にドラム槽から衣類を取り出し、ハンガーにかけるのだとか。干すまでの時間を空けないことが、シワを防ぎ、美しく仕上げるポイントと言います。
「乾燥中の音があまりにも静かなのでつい忘れてしまい、終了音が鳴って慌てて駆け込むこともしょっちゅうです。シャツは、その場でスチームアイロンを軽く当てておけばその後アイロンが必要ないほどきれいに仕上がりますし、Tシャツは乾燥が終わる少し前に取り出して、手で叩きハンガーにかけておくとまるでアイロンをかけたような仕上がりになりますよ」

小山田さんが、ランドリールームづくりで大切にしたのは、効率性だけはなく「そこに立つ自分の気持ちまで整う空間」であること。そこには子ども時代の記憶も影響しているのだとか。「子どもの頃、洗濯物が増えると母が少し大変そうにしていたのを覚えています。当時はその理由がよく分からず、不思議に思っていました」
子どもにはそんな自分と同じ思いをさせたくないと話す小山田さんですが、自身もランドリールームをつくる前は、こんなにも洋服が好きなのにその延長線上にある洗濯は面倒くさい…というジレンマを抱えていました。スタイリストとしても、母としても、洗濯機の前に立つのが楽しくなるようなランドリールームをつくりたいと考え、それを実現するためにもミーレの洗濯乾燥機が必要だったと言います。
ミーレのあるランドリールームで日々を過ごす中で、洗濯への概念も大きく変化したそう。
「以前は、洗濯はどこか孤立した家事のひとつでした。けれど今は、動線が整い、空間が整い、そしてミーレの安定した性能があることで、洗濯は穏やかな日常の一部になっています。洗濯は、暮らしの中で繰り返される不可欠な時間です。その時間をどのような気持ちで過ごすかは、生活全体の質に直結します。私がミーレを選んだ理由は、機能性だけではありません。衣類を丁寧に扱えること、空間の美しさを損なわないこと、そしてその前に立つ自分の気持ちまで整えてくれること。それらすべてにおいて、揺るぎない信頼を置ける存在だと感じています。これからも、暮らしを支える確かなパートナーとして、ミーレとともに日々を重ねていきたいと思っています」

シンプルで静かな存在感のあるスタイリングを得意とし、女性誌、広告、ブランドビジュアル、著名人のスタイリングなど幅広い分野で活動。日常に寄り添いながらも、その人らしさを引き出す装いを提案している。
現在は自身のブランド「MELT MODE STUDIO」の立ち上げを進め、「日常にモードを溶かす」をコンセプトに、稼働率100%のクローゼットを目指した服づくりにも取り組んでいる。

新築・リフォームでミーレ食器洗い機の設置をご検討の場合は、担当の設計士、工務店様に下記の点を伝えてご相談ください。
現在使用中の食洗機をミーレ食器洗い機に入替をご検討中の場合は、下記の点をミーレ直営店、販売店にご相談ください。
お使いのキッチンにビルトイン食器洗い機の後付け設置をご検討の場合は、以下のスペースがあれば設置可能です。
下記の点をミーレ直営店、販売店にご相談ください。